社外CFO / CFO代行

黒字でも、
月末が怖い社長へ。
90日で「回る管理体制」を目指します。

売上1〜20億円規模の中小企業向けに、13週資金繰り・支払統制・予実会議を整備。
資金・支払・意思決定を仕組みで安定させ、先手で打てる経営を作ります。

売上 1〜20億
これ以上の規模でも可能
従業員数 5名〜100名
社員・パート・業務委託問わず
業界不問
製造・建設・ITほか
週次で資金を先読み
13週キャッシュフロー予測
W1W2W3W4W5W6W7W8W9W10W11W12W13
ランウェイ🟢 9.2週
W5 支払集中⚠ 要・手当て
承認待ち3件
25.6%
「資金繰り・資金調達」が経営課題の中小企業
42%
資金繰り悪化の要因に「コスト上昇」を挙げた企業
36.5%
「債務過剰感あり」と回答。黒字でも23.2%が該当

※出典:中小企業経営者の課題調査、東京商工会議所調査、資金繰り実態調査2025。調査母集団・時期により結果は異なります。

Why Us

社外CFOには得意領域があります。
当社は、”運用定着”を主戦場にしています。

多くの社外CFOサービスは、資金調達や全社改革を主軸にしています。
当社は、13週資金繰り・支払統制・予実会議を、担当者が替わっても回る状態まで落とし込む支援を主軸にしています。

TYPE A — 資金調達型

資金調達・IPO伴走

  • 事業計画書の作成・投資家対応
  • VC/金融機関との交渉代行
  • 資本政策・エクイティ支援
  • → 資金繰り・支払統制の運用定着は守備範囲外になりがち
TYPE B — 総合コンサル型

総合改善・業種特化

  • 業種別の収益改善・KPI設計
  • 多テーマ改善の一括推進
  • 販路/人事/原価/組織改善
  • → 「誰が更新・承認するか」の運用が曖昧になりやすい
TYPE C — 当社(AccountingST)

運用設計・管理体制

  • 13週資金繰りを週次で回す運用
  • 支払(AP)統制で事故耐性を設計
  • 予実/着地/論点で「決まる会議」に
  • 担当が替わっても回る仕組みを残す
  • 更新頻度・担当・ログまで含めて定着
Problems

黒字なのに、なぜか安心できない。
その原因は「仕組みの不在」です。

売上も利益もある。しかし手元が増えない——その構造的な原因は、
資金・支払・意思決定の運用が整っていないことにあります。

黒字でも資金が不安

支払集中・税金・返済が重なったとき、急に不安になる。資金繰りが残高中心で、先の見通しが立たない。

「月末は大丈夫なのか?」を毎月繰り返している

支払・購買が属人化

承認ルールが形骸化し、例外処理が常態化。証憑が揃わず、二重支払・振込先変更などのヒヤリが起きている。

「あの人がいないと支払が回らない」状態

着地が読めず判断が遅れる

月次はあるが、着地見込みが曖昧で打ち手が後手に。会議が報告会になり、何も決まらない。

「で、結局どうするの?」で終わる会議
Risk

放置コストは、数字に表れたときには大きくなっています。

管理体制の弱さは、資金不足だけでなく、支払事故・判断遅延・引継ぎ不能として経営に跳ね返ります。

資金手当ての遅れ

税金・返済・大型支払が重なってから資金不足に気づき、選択肢が限られます。

支払事故・不正リスク

承認や振込先変更が口頭運用のままでは、誤払いや不正を防ぐ証跡が残りません。

意思決定の後手化

着地見込みが揃わず、採用・投資・値上げなどの判断が遅れます。

退職・引継ぎ不能

担当者の頭の中にある運用は突然止まり、社長が再び実務のボトルネックになります。

Transformation

税務・決算(過去)ではなく、
キャッシュと運用(未来)を整える。

ゴールは「見える化」ではありません。事故が起きにくい・先手で打てる・決まる会議になる状態です。

今の状態

  • 資金繰りが残高頼みで先が読めない
  • 支払の承認・証憑ルールが口頭ベース
  • 月次会議が報告会で論点が収束しない
  • 着地が読めず、打ち手が後手になる
  • 担当者が抜けると運用が止まる

90日で目指す状態

  • 13週資金繰りが毎週更新される
  • 支払承認・証憑・例外処理のルールが文書化される
  • 月次会議で論点・担当・期限が毎回決まる
  • 社長が「今月どこが危ないか」を翌月早々に把握できる
  • 担当者が替わっても、止まらない運用が残る
例:月次T+20→T+10 支払漏れゼロ 会議ログ定着
Deliverables

3つの柱で、「回る仕組み」を作ります。

テンプレートを渡して終わりではありません。更新頻度・担当・ルール・ログまで含めて、運用として定着させます。

CASH

13週資金繰り(週次運用)

資金イベントを13週先まで見渡し、支払集中・税金・返済の「谷」を先読み。手当てを前倒しにできます。

  • 13週資金繰り表+週次更新ルール
  • 支払・回収・税金・返済のイベント管理
  • 運転資金の詰まり分析と打ち手
  • ランウェイ(残存週数)ダッシュボード
AP CONTROL

支払(AP)統制

承認・証憑・例外処理・マスタ管理を「やり切れる形」に設計し、支払事故の温床を潰します。

  • 承認権限・職務分掌の設計
  • 証憑要件(発注・納品・請求)と保管ルール
  • 例外処理の定義・承認フロー
  • 振込先マスタ管理・監査証跡設計
DECISION

予実・着地・会議体

月次CFOパックで予実/着地/KPI/論点を揃え、「報告会」を「決める会議」に変えます。

  • 月次CFOパック(予実・着地見込み・KPI)
  • 差異分析→打ち手→担当→期限まで
  • 意思決定ログで実行を追跡
  • 会議体設計(議題・頻度・参加者)
項目W1W2W3W4W5W6W7
期首残高28,50026,20024,80022,10015,60018,90021,400
売上入金8,2006,5007,8005,20012,4009,1008,600
仕入支払(5,800)(4,200)(6,100)(5,500)(3,800)(4,600)(5,200)
人件費(3,200)(3,200)
借入返済(1,500)(1,500)(1,500)
税金・社保(4,800)
期末残高26,20024,80022,10015,60018,90021,40020,100
ランウェイ🟢🟢🟢🟡🟡🟢🟢
青字=入力セル🟢 安全🟡 注意🔴 危険

📊 予実差異(売上)

予算: 42,000千円実績: 38,500千円
達成率 91.7%▲ 3,500千円

📊 予実差異(営業利益)

予算: 5,200千円実績: 4,100千円
達成率 78.8%▲ 1,100千円

🎯 重要論点(今月)

① 原価率上昇 → 仕入先再交渉【山田/4/15】
② W5資金不足 → 短期借入相談【社長/4/10】
③ 採用計画 → 来月再判断【保留】

📋 意思決定ログ

✓完了 価格改定(3月MTG決定)
●進行 BPO検討(見積取得中)
○未着手 原価分析(5月〜)
STEP 1
発注申請
起案者が申請
STEP 2
証憑確認
発注・納品・請求
STEP 3
承認
権限者が承認
STEP 4
支払実行
マスタ照合・実行

📋 統制ログ(直近)

日付内容ステータス承認者
03/28仕入先A 請求書照合✓ 承認済山田
03/27振込先変更 取引先B● 要確認
03/26例外処理 前払金✓ 承認済園部
03/25仕入先C 証憑不備● 差戻し田中

「運用定着」とは、担当者が替わっても回る状態です。

資料を作るだけではなく、更新する人・頻度・確認者・例外時の処理・証跡まで決め、週次と月次の業務に組み込みます。

担当と頻度誰が、いつまでに、何を更新するかを明文化
判断と例外承認基準と例外処理を定義し、社長への集中を防止
証跡と改善会議・承認・意思決定ログを残し、毎月改善
Results

お客様の声・支援実績

業種・規模・関与期間・Before/Afterを、LP内で読み切れる形式で掲載します。

🛡 CIA(内部統制)
💰 FP1級
Responsibility

園部 翔太

代表取締役|診断設計・統制設計・会議体設計を主担当

「“なんとかなった”の積み重ねが、いちばん怖いんです。」

前職・独立後を通じて、中小企業の管理部門を何社も支援してきました。そこで繰り返し目にしてきたのが、「黒字なのに手元がない」「支払が誰かに依存している」「数字があっても判断できない」という状況です。

問題は数字の見え方ではなく、回る仕組みがないこと。だからこそ、テンプレートを渡して終わりではなく、週次・月次で実際に回る状態まで作る支援にこだわっています。

  • 🔒支払事故・不正・属人化リスクを「設計」で潰す
  • 📊13週資金繰りを”週次で回る運用”として定着させる
  • 🎯予実/着地/論点を揃え、「決める会議」に変える
  • 📝議事・意思決定ログで実行を追える状態にする
Process

いきなり月額契約ではありません。
短期で可視化し、回る状態を目指します。

まず2週間で現状を診断。その後90日を目安に運用定着を進め、必要に応じて月次の継続運用に移行します。

ホワイトボード前での打ち合わせ風景
01

診断(現状把握)

2週間 / 30〜50万円

「どこが危ないか」「何から手を付けるか」を短期間で可視化し、90日アクションプランに落とします。

02

90日導入(定着設計)

3ヶ月 / 90〜150万円

テンプレ・会議体・ログを整え、週次・月次が自走する状態を目指します。”作って終わり”にしません。

03

月次運用(継続伴走)

継続 / 15〜70万円/月

定着した運用を維持しつつ、改善テーマを前に進めます。着地を見ながら意思決定を速くします。

Before → After

導入後の変化を、3つの領域で具体化します。

全体像ではなく、キャッシュ・支払・会議それぞれの日常業務がどう変わるかを示します。

キャッシュ

月末残高と勘で判断。税金や返済の集中を直前に把握。
13週先まで週次更新し、資金の谷と必要な手当てを事前に共有。

支払・AP

承認・証憑・振込先変更が担当者依存で、例外が常態化。
承認権限、証憑要件、例外処理、マスタ変更のログを標準化。

予実会議

実績報告で終わり、差異の原因や次の打ち手が曖昧。
着地・論点・打ち手・担当・期限を揃え、決定事項を追跡。

※変化の内容・期間は、現状の体制や資料整備状況により異なります。

Pricing

料金プラン

まずは短期で現状を可視化し、必要なら90日で運用を定着。その後は状況に合わせた月額プランを選べます。

STEP 1|導入(買い切り)

診断(現状把握)

2週間で「どこが危ないか」を言語化
30〜50万円(税別)
※まずはここから推奨
  • 13週資金繰り(雛形+更新ルール)
  • AP事故ポイント棚卸
  • 90日アクションプラン
2週間の診断を相談する →

90日導入(定着設計)

90日を目安に「回る状態」を目指す導入フェーズ
90〜150万円(税別)
※診断後に確定見積
  • 週次:資金イベント運用
  • 月次:CFOパック運用化
  • 最小統制を”回る形”に整備
90日導入を相談する →
STEP 2|月額(社外CFO)

ESSENTIAL

月1レビュー型
15〜25万円
/月(税別)
  • 月1回の経営判断ミーティング
  • 13週資金繰りレビュー
  • 緊急論点の整理

CORE

月次運用定着型
30〜45万円
/月(税別)
  • 隔週MTG+月次CFOパック
  • 支払統制・意思決定ログの運用レビュー
  • 論点整理→打ち手→担当→期限の定着

EXECUTIVE

経営伴走型
50〜70万円
/月(税別)
  • 週次MTG+継続改善テーマの推進
  • 銀行説明資料の整備・同席
  • 重要論点の先回り整理
内容ESSENTIALCOREEXECUTIVE
定例ミーティング月1回隔週週次
13週資金繰りレビュー
月次CFOパックレビュー作成・運用作成・運用
AP統制・ログレビュー
銀行説明資料・同席オプションオプション範囲内で対応
改善テーマ推進月次継続推進

オプション

  • 金融機関向け説明資料・面談同席
  • 事業計画・予算策定
  • 支払統制の追加設計
  • 管理会計・部門別採算の整備
  • プレM&A向け管理体制整備
  • 訪問対応・追加会議

※料金は税別です。業務範囲、会議頻度、資料整備状況により個別見積となります。

FAQ

よくあるご質問

はい、併用前提です。税務・決算は税理士、当社は「キャッシュ/支払事故予防/予実・着地/会議体」の運用を担当します。税理士のアウトプットを経営判断に使える形へ整えます。

「設計・運用定着・意思決定支援」が主軸です。日次入力などは社内/BPOで回せる設計を推奨します。必要に応じてBPO連携・実務支援も可能です。

いいえ。まず2週間の診断で、最短の進め方を整理することを推奨します。診断のみの対応も可能です。

可能です。オンライン会議とクラウド共有を基本とし、必要に応じて訪問も調整します。

当社の主軸は資金繰り・統制・意思決定の「運用定着」です。資金調達が最優先であれば、調達特化型の社外CFOが適します。ただし、資金繰り表の整備や銀行説明資料の作成は当社の守備範囲であり、調達をスムーズにする土台作りとしても機能します。

仲介・マッチングは行いませんが、Exit-Ready(磨き上げ)として数字の説明可能性・運用の証跡・統制・会議体を整える支援を社外CFOの枠組みで提供します。

スムーズに進めるための提出資料(最低限)

  • 直近12ヶ月の試算表または月次PL
  • 借入一覧と返済予定
  • 今月〜翌月の支払予定
  • 売掛金の入金予定
  • 支払フローが分かる情報
  • 利用中の会計・請求・承認システム

※資料が揃っていない場合も、現状を確認しながら進め方を調整できます。

まずは30分、状況を聞かせてください。
「どこが危ないか」から一緒に整理します。

資金と支払の不安を”仕組み”で減らし、意思決定を速くする。
そのために、まずは短期間で現状を可視化します。

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