社外CFO / CFO代行(キャッシュ×統制×運用定着)

資金ショートと支払事故を防ぎ、意思決定が速くなる会社へ。

社外CFOとして、13週資金繰り支払(AP)統制予実/着地の運用を「仕組み」として定着させます。 税務や記帳の“代替”ではなく、経営に直結する運用を整え、社長の判断を数字で支えます。

対象(フィットしやすい会社)

  • 売上1〜20億/従業員100名未満(業界不問)
  • 成長に管理が追いつかない(人・運用・ルールが未整備)
  • 黒字でも資金が不安/支払が属人化/着地が読めない

得られる状態(目標)

  • 13週資金繰りが週次で回り、先手で打てる
  • 支払事故が起きにくい統制(承認/証憑/例外/マスタ)
  • 予実・着地・論点が揃い、決まる会議になる

※守秘(NDA)対応可/既存の税理士・社労士・システム会社との併用前提で設計します

いま、経営者の「お金の悩み」は“3つ”に集約されています

物価・人件費の上昇、借入返済負担の固定化、価格転嫁の難しさ。
「売上はあるのに、なぜか手元が増えない」という状況は、決して珍しくありません。

資金繰り・資金調達の不安
25.6%

経営上の課題として「資金繰り・資金調達」を挙げる経営者が一定数存在します。

例:「黒字でも月末が怖い」「判断材料がない」
コスト上昇で、利益が静かに削られる
42%

資金繰りに影響した要因として「仕入・人件費などのコスト上昇」が最多水準で挙がっています。

例:「価格転嫁が追いつかない」「頑張っても残らない」
借入負担・返済プレッシャー(黒字でも重い)
36.5%(黒字でも23.2%)

「債務過剰感あり」と回答した企業が一定割合あり、黒字でも同様の声が確認されています。

参考:「資金繰りが苦しい」32.8%
これらは会計処理の問題というより、意思決定の材料が揃っていないことが原因で起きがちです。
だからこそ、資金繰り・収益性・借入負担を同時に整え、判断できる状態を作る必要があります。
無料で相談する(30分)
資金繰りの現状整理/優先順位付けまで
※出典:中小企業経営者の課題(資金繰り・資金調達 25.6%)
※出典:東京商工会議所調査(債務過剰感 36.5%、黒字でも23.2%、資金繰りが苦しい 32.8%)
※出典:資金繰り実態調査2025(資金繰り悪化要因:コスト上昇 42%)

PROBLEMS

「黒字なのに資金が不安」「支払が属人化して事故が怖い」「着地が読めず手当てが遅い」。 これらは成長期の中小企業で頻出する“運用の詰まり”です。

3つ以上該当する場合、「診断→90日で運用定着」の効果が出やすい状態です。

黒字でも資金が不安

  • 支払集中・税金・返済が重なったときに弱い
  • 資金繰りが残高中心で、先の見通しが立たない
  • 運転資金の詰まり(回収・支払・在庫)が放置されがち

意思決定が遅れる

  • 月次はあるが、着地が読めず打ち手が後手
  • 会議が報告会になり、論点が収束しない
  • 社長が承認・支払・判断でボトルネック

支払・購買(AP)が属人化

  • 例外処理が増え、承認ルールが形骸化
  • 証憑(発注・納品・請求)が揃わない
  • 二重支払、振込先変更など“ヒヤリ”がある

採用だけでは解決しない

  • 属人化したままだと育たず、採用ROIが出にくい
  • ブラックボックスが引継げず、結局社長負担が残る
  • 仕組み化がないため、再発しやすい
ポイント: 問題は「数字が見えない」こと自体ではなく、資金・支払の事故リスクと、意思決定の遅れによる機会損失です。
まず「どこが危ないか/何からやるか」を2週間で可視化します。

RISK

煽りではなく、現実的に“起きやすい損失”を先に言語化します。

キャッシュ

見落とし → 急な借入・高コスト資金

資金イベントが見えないと、手元資金が急に薄くなり、条件の悪い資金調達に追い込まれます。

支払

事故 → 直接損失+信用毀損

支払事故は一度起きると、損失だけでなく社内不信・取引先信用・再発防止コストを伴います。

意思決定

手当て遅れ → 値上げ・採用・投資の機会損失

着地が読めないと、必要な打ち手が後手になり、経営の選択肢が狭まります。

属人化

退職・引継ぎ不能 → 社長負担の増加

人に依存した運用は、突然止まります。結果として社長が金庫番に戻り、意思決定が鈍ります。

SOLUTION

税理士顧問や経理代行が主に扱うのは、申告・決算などの「過去の整備」。 私たちは、資金ショートと支払事故を未然に防ぎ、着地を見ながら意思決定する“運用”を設計して定着させます。

つまり、ゴールは「見える化」ではなく、事故が起きにくい・先手で打てる・決まる会議になる状態です。

よくある支援(過去の整備)

税務・決算・記帳(過去)

月次〜決算・申告に向けて、数字を正確に整える支援。重要ですが、事故予防や先読みの運用は別設計になりがちです。

当社の支援(未来の運用)

キャッシュ×統制×運用定着(未来)

13週資金繰り(週次)・支払(AP)統制・予実/着地/会議体を、仕組みとして回る状態に落とします。

次に、「社外CFOの選び方(3タイプ)」と「当社の立ち位置」を整理します。

CHOICE

社外CFOは万能ではなく、得意領域があります。「目的に合うタイプ」を選ぶとミスマッチが減り、最短で成果が出やすくなります。

社外CFOは「得意領域」で3タイプ

資金調達/総合コンサル/運用設計・管理体制

貴社の課題が「資金調達」なのか、「資金繰り・支払事故予防・意思決定の運用」なのかで、必要な支援は変わります。

タイプ1

資金調達・IPO伴走タイプ

融資・投資家対応など「資金を集める/伸ばす局面」で力を発揮。

  • 事業計画・資金調達資料・投資家/金融機関対応
  • 資金調達の論点整理(状況によりIPO準備)
  • 成長投資のストーリー構築・説明

向いている会社

資金調達が最優先/投資家・金融機関対応が頻繁/急成長フェーズ

注意点(起きがち)

資金繰り・支払・予実の“運用定着”は別途設計が必要になりやすい

タイプ2

総合コンサル・業種特化タイプ

業種ノウハウや多テーマ改善で「広く効かせる」支援が得意。

  • 業種別の収益改善、KPI設計、現場改善の打ち手
  • 販路/人事/原価/組織など複数テーマの推進
  • 体制力で実行を前に進める

向いている会社

業種課題が明確/テーマが多い/現場改善を一気に進めたい

注意点(起きがち)

運用の持ち主(誰が更新/承認/記録するか)が曖昧だと定着しにくい

タイプ3(当社)

運用設計・管理体制タイプ

資金ショートと支払事故を防ぐために「回る仕組み」を作り、定着まで伴走します。

  • 13週資金繰りを週次で回し、資金イベントを先読み
  • 支払(AP)統制:承認/証憑/例外/マスタを“やり切れる形”に
  • 予実・着地・論点を揃え、「決まる会議」に変える

向いている会社

黒字でも資金が不安/支払が属人化/着地が読めず意思決定が遅い

注意点(最初に明確化)

税務・申告は税理士領域。日次入力は内製/BPO前提で「設計と定着」を担います

3タイプ比較(ミスマッチを防ぐための整理)

当社=タイプ3(運用設計・管理体制)

比較軸 タイプ1
資金調達
タイプ2
総合/業種特化
タイプ3(当社)
運用設計
主目的 資金を集める・伸ばす 複数テーマの改善推進 事故予防+先読み+決断
成果物の中心 事業計画/調達資料 業種別打ち手/KPI 13週・統制・CFOパック・ログ
支払事故予防(統制) 弱い/個社対応 個社対応 設計して回す(証跡)
運用定着(回る状態) 別設計になりがち 社内任せになりがち 定着まで伴走(更新・担当・頻度)
向いている状態 調達が最優先 テーマが多い 資金不安/属人化/着地不明
「自社はどのタイプが必要か」から整理します(無料相談でも可)。

MECHANISM

部分最適ではなく、資金(先読み)/支払(事故予防)/会議体(意思決定)をセットで整えます。 そして最大の差分は、“回る状態(定着)”まで作ることです。

INPUT(材料)

社内に散らばる情報を集約

試算表・借入返済・支払予定・回収予定など、意思決定に必要な材料を整理します。

  • 直近試算表(月次PL)
  • 借入一覧(返済予定)
  • 支払予定/回収予定(概算で可)
TRANSFORM(仕組み化)

キャッシュ×統制×会議体を“運用”に

  • 13週資金繰り(週次):資金イベントを先読みして手当てを前倒し
  • 支払(AP)統制:承認・証憑・例外・マスタで事故耐性を上げる
  • 月次CFOパック:予実/着地/KPI/論点を揃え、決断できる状態に
  • 意思決定ログ:担当・期限まで残して実行を担保
OUTPUT(得られる状態)

事故が減り、先手で打てて、決まる

  • 資金ショートの芽を早期に潰せる(説明力も上がる)
  • 二重支払・振込先変更などの事故が起きにくい
  • 会議が報告会から「決める会議」に変わる
  • 社長の負担が減り、意思決定が速くなる

「運用定着」とは何か(テンプレがある、では足りません)

定着とは、更新頻度・担当・ルール・ログが揃い、担当者が替わっても回る状態です。

更新頻度が決まっている(週次/隔週/月次)

担当と承認者が明確(誰が更新し、誰が決めるか)

例外処理が定義され、事故ポイントが潰れている

意思決定ログが残り、実行が追える

まずは「危ないポイント」と「やる順番」を2週間で確定

いきなり月額で重くせず、短期で現状を可視化し、最短の進め方(診断→90日定着→月次運用)を設計します。

「どこが危ないか/何からやるか」を短期間で言語化します。

VOICE

「テンプレがある」ではなく、週次・月次で回る状態(運用定着)を作ることで、事故と遅れが減っていきます。 ※以下は掲載用のひな形です。実績に合わせて文言をご調整ください。

業種:◯◯/売上:◯億/従業員:◯名 導入:診断→90日定着

資金の不安が「残高」ではなく「イベント」で見えるようになり、判断が前倒しになりました。

13週資金繰りを週次で回す運用が定着し、社内の会話が具体化。銀行説明もスムーズになりました。

Before

  • 支払集中・税金・返済が重なると不安が跳ねる
  • 資金繰りが「残高中心」で、先の打ち手が遅れる

After

  • 週次でイベントが見え、先に手当てが打てる
  • 説明材料が揃い、意思決定が早くなる
業種:◯◯/売上:◯億/従業員:◯名 導入:90日定着

支払が属人化していましたが、承認・証憑・例外のルールが揃って事故リスクが下がりました。

AP統制が「やり切れる形」になり、例外処理も整理。担当者の引継ぎもスムーズになりました。

Before

  • 承認ルールが形骸化し、例外が増える
  • 証憑が揃わず、後追い確認が常態化

After

  • 承認・証憑・例外が標準化され、事故耐性が上がる
  • ログが残り、引継ぎコストが下がる
業種:◯◯/売上:◯億/従業員:◯名 運用:月次CFO

会議が報告会から「決める会議」になり、担当と期限がその場で決まるようになりました。

予実・着地・論点が揃い、議事と意思決定ログで実行まで追える状態に変化しました。

Before

  • 論点が散り、会議が長い/決まらない
  • 差異の原因と打ち手が曖昧

After

  • 論点→打ち手→担当→期限が揃い、実行が前に進む
  • 着地を見ながら意思決定ができる
まずは「どこが危ないか/何からやるか」を短期間で整理します(無料相談でも可)。

※効果は状況により異なります。守秘のため業種・数値は匿名/加工して掲載可能です。

TEAM

仕組み化は「誰が作るか」だけでなく、「誰が回すか」が重要です。責任者が設計品質を担保し、運用は社内体制と役割分担で定着させます。

責任者:代表取締役 園部 翔太

診断設計/統制設計/会議体設計/重要論点の意思決定支援を主担当。 「作って終わり」ではなく、更新頻度・担当・ログまで落として回る状態を作ります。

CIA(内部統制) FP1級(キャッシュ/イベント) 管理部門の運用定着

この支援で担保すること(品質の中身)

  • 支払事故・不正・属人化リスクを「設計」で潰す(最小統制)
  • 13週資金繰りを“週次で回る運用”として定着
  • 予実/着地/論点を揃え、「決める会議」へ変換
  • 議事・意思決定ログで実行を追える状態に

支援体制(役割分担の設計)

責任者(代表):設計・意思決定支援

診断/統制設計/会議体設計/重要論点整理/優先順位付け/レビューを担当します。

社内メンバー:運用の実装・更新補助

資金繰り更新、支払運用の記録、資料の取りまとめなど、回すための実務を分担します(範囲は相談)。

外部パートナー(税理士/社労士/システム等):専門領域

税務判断・申告などの最終責任は税理士領域。既存パートナーとの併用前提で設計します。

守秘・情報管理(運用で担保)

  • NDA対応/共有範囲と権限(閲覧・編集・承認)を設計
  • 証憑・ログの残し方をルール化し、追跡可能性を担保
  • 「例外処理」を定義して事故ポイントを潰す
まずは状況を伺い、体制に合わせた「最短ルート」を設計します。

DELIVERABLES

「何を納品し、何を運用するか」を明確にします。経営者が安心できる“成果物の型”を持って伴走します。

成果物サンプル:13週資金繰り/月次CFOパック/支払統制ログ
納品イメージ(サンプル):13週資金繰り/月次CFOパック/支払統制ログ
テンプレ 運用ルール 証跡(ログ)

税理士を代替しません

税務・決算は税理士、当社は キャッシュ/支払事故予防/意思決定の運用 を担当し、税理士アウトプットを「経営判断に使える形」へ整えます。

“作って終わり”にしません

ルール・会議体・証跡・KPIまで落とし込み、担当者が替わっても回る状態を目指します。 ※納品物+運用設計+定着までがセットです。

担当範囲(やること/やらないこと)

税理士・社内メンバーと役割分担し、最短で「運用が回る状態」をつくります。

やること(当社の主責任)

  • 未来の運用を設計して回す:資金(13週)・支払・着地・会議体を“運用”として定着
  • 事故が起きにくい最小統制を整備:承認・証憑・例外・マスタを「やり切れる」形に
  • 成果物として残す:テンプレ/ルール/議事ログで、担当交代でも回る状態に

やらないこと(最終責任の所在)

  • 税務判断・申告の最終責任:税理士領域(顧問税理士と連携)
  • 常駐前提の全面代行:設計・定着が主軸(必要範囲で補助は可)
  • 融資条件交渉の全面代理:資料整備・同席は可(交渉の最終判断は経営側)
13

キャッシュ

13週資金繰り(週次運用)

  • 13週資金繰り(会社版)+更新ルール+週次運用
  • 支払・回収・税金・返済の資金イベント管理
  • 運転資金(回収・支払・在庫等)の詰まり分析と打ち手

意思決定

予実・着地・KPI(会議が“決まる”形)

  • 月次CFOパック(予実/着地見込み/KPI/重要論点)
  • 差異の原因→打ち手→担当→期限まで落とし込む
  • 会議体設計(議題・意思決定ログ)で“決まる会議”に
AP

事故予防

支払・購買(AP)統制(証跡で守る)

  • 承認権限・職務分掌(誰が何をどこまで)
  • 証憑要件(発注・納品・請求)と保管ルール
  • 例外処理の定義・承認(例外率を下げる仕組み)
  • 振込先変更/マスタ管理の統制、監査証跡(ログ)設計

PROCESS

いきなり月額で重くせず、まず短期で現状を可視化し、最短で“回る状態”へ移行します。

1

診断

危ないポイントと優先順位を確定

2

定着(90日)

週次・月次が「回る状態」を作る

3

運用(社外CFO)

継続改善で意思決定を強くする

01

キャッシュ&支払リスク診断

(2週間)

まずは「どこが危ないか」を短期間で言語化し、やる順番を決めます。

ゴール:90日で回すための設計図(優先順位・担当・期限)がある状態

「どこが危ないか」「何から手を付けるべきか」を可視化し、90日アクションプランに落とします。

  • 13週資金繰り(雛形+運用ルール)
  • AP事故ポイント棚卸(例外・証憑・マスタ)
  • 運転資金の詰まり分析/90日プラン
02

90日で運用定着

(導入フェーズ)

テンプレ・会議体・ログを整え、属人化せずに回る運用へ落とします。

ゴール:週次/月次が自走し、事故と遅れが減る状態

テンプレと会議体を整え、「週次/隔週/月次」が回る状態を作ります(“作って終わり”にしない)。

  • 週次:資金イベント(支払・回収・税金・返済)の運用
  • 隔週:論点整理(着地のブレ要因→打ち手)
  • 月次:CFOパック(予実/着地/KPI/意思決定ログ)
03

運用(社外CFO)

+ 実装(内製化 / BPO / ツール)

定着した運用を維持しつつ、改善テーマを前に進めます(必要に応じて内製化/BPO/ツールも)。

ゴール:意思決定が速くなり、経営が「先手」になる状態

必要に応じて内製化やBPO・ツール導入で仕組みを固定化し、担当が替わっても回る状態へ。

  • 経理内製化(仕組み化・育成・月次早期化)
  • BPO連携(運用の穴を埋める)
  • クラウドツール導入・定着(権限・証跡)

「まず何から着手すべきか」から一緒に整理します。状況により、短期診断→運用定着(90日)→月次運用(社外CFO)→実装(内製化/BPO)を組み合わせます。

OUTCOME

目標は「見える化」ではなく、事故が起きにくく、先手で打てて、意思決定が速い運用です。

Before

キャッシュが“残高頼み”で先が読めない

資金イベントが見えず、支払集中や税金・返済で不安が残る。急な借入に追い込まれがち。

After

13週資金繰りが週次で回り、先手で打てる

支払・回収・税金・返済が見え、資金ショートの芽を早期に潰せる。銀行説明も強くなる。

Before

支払・購買が属人化し、例外処理が増える

承認・証憑が揃わず、二重支払・振込先変更などの事故リスクが高い。

After

統制が整い、支払事故が起きにくい状態へ

承認・証憑・例外・マスタ管理が標準化され、事故の温床を潰し、運用が安定する。

Before

月次があっても着地が読めず、判断が遅れる

会議が報告会になり、差異の原因と打ち手が曖昧。社長の負担が増える。

After

予実・着地・論点が揃い、決まる会議になる

原因→打ち手→担当→期限まで落ち、意思決定のスピードと実行力が上がる。

PRICING

まずは短期で現状を可視化し、必要なら90日で運用を定着。その後は貴社の状況に合わせて月額プランを選択いただけます。

STEP 1|買い切りで現状を可視化

最短で「どこが危ないか/何からやるか」を明確にし、意思決定できる状態を作ります。

まずここから

キャッシュ&支払リスク診断(2週間)

30〜50万円 (税別)

「どこが危ないか/何からやるか」を短期間で整理し、最短の打ち手を作ります。

  • 13週資金繰り(雛形+更新ルール)
  • AP事故ポイント棚卸(例外・証憑・マスタ)
  • 90日アクションプラン(優先順位・担当・期限)

運用定着プログラム(90日)

90〜150万円 (税別)

“作って終わり”にしない導入フェーズ。週次・月次が回る状態まで伴走します。

  • 週次:資金イベント運用(支払・回収・税金・返済)
  • 月次:CFOパック(予実/着地/KPI/論点)を運用化
  • 最小統制(承認/証憑/例外/マスタ)を“回る形”に

※範囲・関係者数・データ整備状況により調整(診断後に確定見積)

STEP 2|月額(社外CFO)を松竹梅で選択

プランが上がるほど「頻度」と「推進力」が増え、運用が“強く回る”状態を作れます。

ESSENTIAL

15〜25万円 /月

まずは最低限の“判断材料”を揃え、社長の意思決定を支えます。

  • 月1回の意思決定MTG(60〜90分)
  • 13週資金繰りレビュー(簡易)
  • チャットQA(平日)
おすすめ(中核)

CORE

30〜45万円 /月

運用の中核。着地を見ながら、決めて・動く会議体を継続します。

  • 隔週MTG+月次CFOパック(予実/着地/KPI/論点)
  • 意思決定ログ(担当・期限)で実行を促進
  • AP例外・証憑・マスタ運用のレビュー(範囲内)

このプランに追加されるもの(ESSENTIALから増える)

  • +隔週の論点整理(着地ブレの原因→打ち手)
  • +月次CFOパック(予実/着地/KPI/論点)
  • +意思決定ログ(担当・期限)で“実行”を担保
  • +AP統制の運用レビュー(例外・証憑・マスタ)

EXECUTIVE

50〜70万円 /月

高頻度で回し、横断的に“改善を前に進める”プランです。

  • 週次の資金イベントMTG+隔週論点整理
  • 月次CFOパック+改善テーマの継続推進
  • 銀行説明資料の整備・同席(範囲内)

このプランに追加されるもの(COREから増える)

  • +週次の資金イベントMTG(支払・回収・税金・返済)
  • +会議外の横断タスク推進(改善テーマの前進)
  • +銀行説明資料の整備・同席(範囲内)

プラン比較(できることが一目で分かる)

CORE=運用の中核(おすすめ)

機能・支援内容 ESSENTIAL CORE(おすすめ) EXECUTIVE
意思決定MTG
月1
隔週
隔週+週次含む
13週資金繰りレビュー
簡易
運用前提
週次で強化
月次CFOパック(予実/着地/KPI/論点)
改善推進付き
意思決定ログ(担当・期限)
横断推進
AP統制レビュー(例外/証憑/マスタ)
範囲内
高頻度
銀行説明資料の整備・同席
範囲内
オプション(必要に応じて):
支払統制PJ(構築):80〜180万円(1〜2ヶ月目安)/ 内製化・BPO・ツール導入:個別見積
※税務判断・申告は税理士領域。当社はキャッシュ・統制・運用定着・意思決定を担当します。
まずは診断で「どこが危ないか/何からやるか」を短期間で可視化します。

FAQ

税理士顧問がいますが、併用できますか?
はい、併用前提です。税務・決算は税理士、当社は「キャッシュ/支払事故予防/予実・着地/会議体」の運用を中心に支援し、税理士のアウトプットを経営判断に使える形へ整えます。
どこまで実務をやってくれますか?
当社は「設計・運用定着・意思決定支援」が主軸です。日次の入力などは社内/BPOで回せる設計を推奨します。必要に応じてBPO連携・実務支援も可能です。
いきなり月額契約が必要ですか?
いいえ。まず2週間の診断で、最短の進め方を整理することを推奨します。短期PJのみの対応も可能です。
リモートでも対応できますか?
可能です。オンライン会議とクラウド共有を基本とし、必要に応じて訪問も調整します。
プレM&A(事業承継・M&A)支援はできますか?
仲介・マッチングは行いません。Exit-Ready(磨き上げ)として、数字の説明可能性・運用の証跡・統制・会議体を整える支援を社外CFOの枠組みで提供します。必要に応じて提携先と連携します。

(参考)スムーズに進めるための提出資料(最低限)

  • 直近12ヶ月の試算表(または月次PL)
  • 借入一覧(返済予定が分かるもの)
  • 今月〜翌月の支払予定(概算で可)
  • 売掛回収の状況(入金予定が分かるもの)
  • 支払フローが分かる情報(手順書がなくても口頭で可)

※揃っていない場合でも進め方を調整できます。まずは現状をお聞かせください。

CONTACT

資金と支払の不安を“仕組み”で減らし、意思決定を速くする。そのために、まずは短期間で現状を可視化します。

主導線は「2週間診断」です。必要なら無料相談(30分)で、適切な進め方から整理します。

※守秘(NDA)対応可能。税務顧問・社労士・システム会社など既存パートナーとの併用も前提に設計します。





    相談したいこと

    [radio* topic use_label_element "資金繰り・資金管理" "経理体制・内製化" "予実管理・管理会計" "資金調達・金融機関対応" "その他"]