資金の不安が「残高」ではなく「イベント」で見えるようになり、判断が前倒しになりました。
13週資金繰りを週次で回す運用が定着し、社内の会話が具体化。銀行説明もスムーズになりました。
Before
- 支払集中・税金・返済が重なると不安が跳ねる
- 資金繰りが「残高中心」で、先の打ち手が遅れる
After
- 週次でイベントが見え、先に手当てが打てる
- 説明材料が揃い、意思決定が早くなる
社外CFOとして、13週資金繰り・支払(AP)統制・予実/着地の運用を「仕組み」として定着させます。 税務や記帳の“代替”ではなく、経営に直結する運用を整え、社長の判断を数字で支えます。
※守秘(NDA)対応可/既存の税理士・社労士・システム会社との併用前提で設計します
物価・人件費の上昇、借入返済負担の固定化、価格転嫁の難しさ。
「売上はあるのに、なぜか手元が増えない」という状況は、決して珍しくありません。
経営上の課題として「資金繰り・資金調達」を挙げる経営者が一定数存在します。
資金繰りに影響した要因として「仕入・人件費などのコスト上昇」が最多水準で挙がっています。
「債務過剰感あり」と回答した企業が一定割合あり、黒字でも同様の声が確認されています。
PROBLEMS
業界を問わず、こういう状態なら“今”効果が出ます
「黒字なのに資金が不安」「支払が属人化して事故が怖い」「着地が読めず手当てが遅い」。 これらは成長期の中小企業で頻出する“運用の詰まり”です。
3つ以上該当する場合、「診断→90日で運用定着」の効果が出やすい状態です。
RISK
放置すると起きること(経営上の損失)
煽りではなく、現実的に“起きやすい損失”を先に言語化します。
資金イベントが見えないと、手元資金が急に薄くなり、条件の悪い資金調達に追い込まれます。
支払事故は一度起きると、損失だけでなく社内不信・取引先信用・再発防止コストを伴います。
着地が読めないと、必要な打ち手が後手になり、経営の選択肢が狭まります。
人に依存した運用は、突然止まります。結果として社長が金庫番に戻り、意思決定が鈍ります。
SOLUTION
解決の考え方:税務・決算(過去)ではなく、キャッシュと運用(未来)を整える
税理士顧問や経理代行が主に扱うのは、申告・決算などの「過去の整備」。 私たちは、資金ショートと支払事故を未然に防ぎ、着地を見ながら意思決定する“運用”を設計して定着させます。
つまり、ゴールは「見える化」ではなく、事故が起きにくい・先手で打てる・決まる会議になる状態です。
月次〜決算・申告に向けて、数字を正確に整える支援。重要ですが、事故予防や先読みの運用は別設計になりがちです。
13週資金繰り(週次)・支払(AP)統制・予実/着地/会議体を、仕組みとして回る状態に落とします。
CHOICE
社外CFOの選び方:役割が違うと、成果の出方が変わります
社外CFOは万能ではなく、得意領域があります。「目的に合うタイプ」を選ぶとミスマッチが減り、最短で成果が出やすくなります。
資金調達/総合コンサル/運用設計・管理体制
貴社の課題が「資金調達」なのか、「資金繰り・支払事故予防・意思決定の運用」なのかで、必要な支援は変わります。
融資・投資家対応など「資金を集める/伸ばす局面」で力を発揮。
業種ノウハウや多テーマ改善で「広く効かせる」支援が得意。
資金ショートと支払事故を防ぐために「回る仕組み」を作り、定着まで伴走します。
当社=タイプ3(運用設計・管理体制)
| 比較軸 | タイプ1 資金調達 |
タイプ2 総合/業種特化 |
タイプ3(当社) 運用設計 |
|---|---|---|---|
| 主目的 | 資金を集める・伸ばす | 複数テーマの改善推進 | 事故予防+先読み+決断 |
| 成果物の中心 | 事業計画/調達資料 | 業種別打ち手/KPI | 13週・統制・CFOパック・ログ |
| 支払事故予防(統制) | 弱い/個社対応 | 個社対応 | 設計して回す(証跡) |
| 運用定着(回る状態) | 別設計になりがち | 社内任せになりがち | 定着まで伴走(更新・担当・頻度) |
| 向いている状態 | 調達が最優先 | テーマが多い | 資金不安/属人化/着地不明 |
MECHANISM
独自メカニズム:キャッシュ×統制×運用定着で「事故と遅れ」を同時に減らす
部分最適ではなく、資金(先読み)/支払(事故予防)/会議体(意思決定)をセットで整えます。 そして最大の差分は、“回る状態(定着)”まで作ることです。
試算表・借入返済・支払予定・回収予定など、意思決定に必要な材料を整理します。
定着とは、更新頻度・担当・ルール・ログが揃い、担当者が替わっても回る状態です。
更新頻度が決まっている(週次/隔週/月次)
担当と承認者が明確(誰が更新し、誰が決めるか)
例外処理が定義され、事故ポイントが潰れている
意思決定ログが残り、実行が追える
いきなり月額で重くせず、短期で現状を可視化し、最短の進め方(診断→90日定着→月次運用)を設計します。
VOICE
お客様の声(導入後の変化)
「テンプレがある」ではなく、週次・月次で回る状態(運用定着)を作ることで、事故と遅れが減っていきます。 ※以下は掲載用のひな形です。実績に合わせて文言をご調整ください。
資金の不安が「残高」ではなく「イベント」で見えるようになり、判断が前倒しになりました。
13週資金繰りを週次で回す運用が定着し、社内の会話が具体化。銀行説明もスムーズになりました。
Before
After
支払が属人化していましたが、承認・証憑・例外のルールが揃って事故リスクが下がりました。
AP統制が「やり切れる形」になり、例外処理も整理。担当者の引継ぎもスムーズになりました。
Before
After
会議が報告会から「決める会議」になり、担当と期限がその場で決まるようになりました。
予実・着地・論点が揃い、議事と意思決定ログで実行まで追える状態に変化しました。
Before
After
※効果は状況により異なります。守秘のため業種・数値は匿名/加工して掲載可能です。
TEAM
責任者・体制:設計品質と継続性(属人化しない)を担保します
仕組み化は「誰が作るか」だけでなく、「誰が回すか」が重要です。責任者が設計品質を担保し、運用は社内体制と役割分担で定着させます。
責任者:代表取締役 園部 翔太
診断設計/統制設計/会議体設計/重要論点の意思決定支援を主担当。 「作って終わり」ではなく、更新頻度・担当・ログまで落として回る状態を作ります。
責任者(代表):設計・意思決定支援
診断/統制設計/会議体設計/重要論点整理/優先順位付け/レビューを担当します。
社内メンバー:運用の実装・更新補助
資金繰り更新、支払運用の記録、資料の取りまとめなど、回すための実務を分担します(範囲は相談)。
外部パートナー(税理士/社労士/システム等):専門領域
税務判断・申告などの最終責任は税理士領域。既存パートナーとの併用前提で設計します。
DELIVERABLES
具体的に何をするのか(成果物ベース)
「何を納品し、何を運用するか」を明確にします。経営者が安心できる“成果物の型”を持って伴走します。
税務・決算は税理士、当社は キャッシュ/支払事故予防/意思決定の運用 を担当し、税理士アウトプットを「経営判断に使える形」へ整えます。
ルール・会議体・証跡・KPIまで落とし込み、担当者が替わっても回る状態を目指します。 ※納品物+運用設計+定着までがセットです。
税理士・社内メンバーと役割分担し、最短で「運用が回る状態」をつくります。
やること(当社の主責任)
やらないこと(最終責任の所在)
キャッシュ
意思決定
事故予防
PROCESS
進め方(最短ルート):診断 → 90日で定着 → 月次運用
いきなり月額で重くせず、まず短期で現状を可視化し、最短で“回る状態”へ移行します。
まずは「どこが危ないか」を短期間で言語化し、やる順番を決めます。
ゴール:90日で回すための設計図(優先順位・担当・期限)がある状態
「どこが危ないか」「何から手を付けるべきか」を可視化し、90日アクションプランに落とします。
テンプレ・会議体・ログを整え、属人化せずに回る運用へ落とします。
ゴール:週次/月次が自走し、事故と遅れが減る状態
テンプレと会議体を整え、「週次/隔週/月次」が回る状態を作ります(“作って終わり”にしない)。
定着した運用を維持しつつ、改善テーマを前に進めます(必要に応じて内製化/BPO/ツールも)。
ゴール:意思決定が速くなり、経営が「先手」になる状態
必要に応じて内製化やBPO・ツール導入で仕組みを固定化し、担当が替わっても回る状態へ。
「まず何から着手すべきか」から一緒に整理します。状況により、短期診断→運用定着(90日)→月次運用(社外CFO)→実装(内製化/BPO)を組み合わせます。
OUTCOME
導入後に起きる変化(Before → After)
目標は「見える化」ではなく、事故が起きにくく、先手で打てて、意思決定が速い運用です。
資金イベントが見えず、支払集中や税金・返済で不安が残る。急な借入に追い込まれがち。
支払・回収・税金・返済が見え、資金ショートの芽を早期に潰せる。銀行説明も強くなる。
承認・証憑が揃わず、二重支払・振込先変更などの事故リスクが高い。
承認・証憑・例外・マスタ管理が標準化され、事故の温床を潰し、運用が安定する。
会議が報告会になり、差異の原因と打ち手が曖昧。社長の負担が増える。
原因→打ち手→担当→期限まで落ち、意思決定のスピードと実行力が上がる。
PRICING
料金プラン(導入は買い切り/継続は選べる月額)
まずは短期で現状を可視化し、必要なら90日で運用を定着。その後は貴社の状況に合わせて月額プランを選択いただけます。
最短で「どこが危ないか/何からやるか」を明確にし、意思決定できる状態を作ります。
「どこが危ないか/何からやるか」を短期間で整理し、最短の打ち手を作ります。
“作って終わり”にしない導入フェーズ。週次・月次が回る状態まで伴走します。
※範囲・関係者数・データ整備状況により調整(診断後に確定見積)
プランが上がるほど「頻度」と「推進力」が増え、運用が“強く回る”状態を作れます。
まずは最低限の“判断材料”を揃え、社長の意思決定を支えます。
運用の中核。着地を見ながら、決めて・動く会議体を継続します。
このプランに追加されるもの(ESSENTIALから増える)
高頻度で回し、横断的に“改善を前に進める”プランです。
このプランに追加されるもの(COREから増える)
CORE=運用の中核(おすすめ)
| 機能・支援内容 | ESSENTIAL | CORE(おすすめ) | EXECUTIVE |
|---|---|---|---|
| 意思決定MTG | ✓ 月1 |
✓ 隔週 |
✓ 隔週+週次含む |
| 13週資金繰りレビュー | ✓ 簡易 |
✓ 運用前提 |
✓ 週次で強化 |
| 月次CFOパック(予実/着地/KPI/論点) | — | ✓ | ✓ 改善推進付き |
| 意思決定ログ(担当・期限) | — | ✓ | ✓ 横断推進 |
| AP統制レビュー(例外/証憑/マスタ) | — | ✓ 範囲内 |
✓ 高頻度 |
| 銀行説明資料の整備・同席 | — | — | ✓ 範囲内 |
FAQ
よくあるご質問
※揃っていない場合でも進め方を調整できます。まずは現状をお聞かせください。
CONTACT
まずは状況整理からご相談ください
資金と支払の不安を“仕組み”で減らし、意思決定を速くする。そのために、まずは短期間で現状を可視化します。
主導線は「2週間診断」です。必要なら無料相談(30分)で、適切な進め方から整理します。
※守秘(NDA)対応可能。税務顧問・社労士・システム会社など既存パートナーとの併用も前提に設計します。