社外CFO

黒字でも、
月末が怖い社長へ。
90日で「回る管理体制」を目指します。

3ヶ月先までの資金の見える化、支払いミス・不正を防ぐ仕組み、“決まる”経営会議の3つを整備。
売上1〜20億円の中小企業を、先手で打てる経営に変えます。

1〜20億円
対象の売上規模(超過も相談可)
5〜100名
従業員規模(雇用形態不問)
業界不問
製造・建設・IT・卸ほか
週次で資金を先読み
13週キャッシュフロー予測
W1W2W3W4W5W6W7W8W9W10W11W12W13
資金の余力(ランウェイ)9.2週
W5 支払集中要・手当て
承認待ち3件
8年
最長の継続支援期間。担当が替わっても回る体制を維持(経営コンサル業)
1/4
月次処理工数を約4分の1に削減(年商6億円・従業員約25名)
6ヶ月
年次決算のみ→月次・店舗別損益を把握できる体制に(FC本部)

※いずれも当社の支援事例です。成果は各社の状況・体制により異なります。詳細は下記「支援実績」をご覧ください。

Problems

黒字なのに、なぜか安心できない。
その原因は「仕組みの不在」です。

売上も利益もある。しかし手元が増えない——その構造的な原因は、
資金・支払・意思決定の運用が整っていないことにあります。

黒字でも資金が不安

支払集中・税金・返済が重なったとき、急に不安になる。資金繰りが残高中心で、先の見通しが立たない。

「月末は大丈夫なのか?」

支払・購買が属人化

承認ルールが形骸化し、例外処理が常態化。証憑が揃わず、二重支払・振込先変更などのヒヤリが起きている。

「あの人がいないと回らない」

着地が読めず判断が遅れる

月次はあるが、着地見込みが曖昧で打ち手が後手に。会議が報告会になり、何も決まらない。

「で、結局どうするの?」
Risk

放置コストは、数字に表れたときには大きくなっています。

管理体制の弱さは、資金不足だけでなく、
支払事故・判断遅延・引継ぎ不能として経営に跳ね返ります。

放置期間が長くなるほど損失とリスクが増大する図 放置期間 影 響 度 資金手当て遅れ 支払事故 判断の後手化 引継ぎ不能

はじめは「資金手当てが少し遅れる」程度でも、放置すると支払事故や判断の遅れが重なり、
最後は担当者が辞めたら回らない状態に行き着きます。
仕組みづくりは、問題が小さいうちが最も低コストです。

Transformation

税務・決算(過去)ではなく、
キャッシュと運用(未来)を整える。

ゴールは「見える化」ではありません。
事故が起きにくい・先手で打てる・決まる会議になる状態です。

90日導入で管理体制が回り出すまでのロードマップ 導入開始前 クイック診断+体制設計で 『どこが危ないか』と 設計図を完成 1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目 資金繰りが回り出す 13週先まで毎週更新 支払ルール文書化 承認・証憑・例外処理 会議で決まる 打ち手・担当・期限を追跡

※90日は導入フェーズの期間です。開始前に、クイック診断(2〜3週間)と診断・体制設計(1〜2ヶ月)で設計図をつくります。進み方は診断結果に合わせて調整します。

今の状態

  • 資金繰りが残高頼みで先が読めない
  • 支払の承認・証憑ルールが口頭ベース
  • 月次会議が報告会で論点が収束しない
  • 着地が読めず、打ち手が後手になる
  • 担当者が抜けると運用が止まる
→

90日で目指す状態

  • 13週資金繰りが毎週更新される
  • 支払承認・証憑・例外処理のルールが文書化される
  • 月次会議で論点・担当・期限が毎回決まる
  • 社長が「今月どこが危ないか」を翌月早々に把握できる
  • 担当者が替わっても、止まらない運用が残る
例:月次締め 20営業日→10営業日 支払漏れゼロ 会議ログ定着

※変化の内容・期間は、現状の体制や資料整備状況により異なります。

Deliverables

3つの柱で、「回る仕組み」を作ります。

テンプレートを渡して終わりではありません。
更新頻度・担当・ルール・ログまで含めて、運用として定着させます。

CASH — 資金

13週資金繰り(週次運用)

3ヶ月先まで資金の動きを見渡し、支払集中・税金・返済が重なる「資金の谷」を先読み。手当てを前倒しできます。

  • 13週資金繰り表+週次の更新ルール
  • 支払・税金・返済イベントの先読み管理
成果物サンプルを見る ↓
AP CONTROL — 支払

支払(AP)統制

支払いミス・二重払い・不正が起きないよう、承認と証憑の流れを「実際に回る形」で設計します。

  • 承認・証憑・例外処理のルール設計
  • 振込先変更など事故ポイントの統制
成果物サンプルを見る ↓
DECISION — 会議

予実・着地・会議体

予算と実績のズレ・着地見込みを毎月揃え、報告で終わる会議を「打ち手・担当・期限が決まる会議」に変えます。

  • 月次CFOパック(予実・着地・論点)
  • 意思決定ログで実行を追跡
成果物サンプルを見る ↓
項目W1W2W3W4W5W6W7
期首残高28,50026,20024,80022,10015,60018,90021,400
売上入金8,2006,5007,8005,20012,4009,1008,600
仕入支払(5,800)(4,200)(6,100)(5,500)(3,800)(4,600)(5,200)
人件費——(3,200)———(3,200)
借入返済(1,500)——(1,500)——(1,500)
税金・社保————(4,800)——
期末残高26,20024,80022,10015,60018,90021,40020,100
資金の余力
■ 金色=入力セル安全注意危険

予実差異(売上)

予算: 42,000千円実績: 38,500千円
達成率 91.7%▲ 3,500千円

予実差異(営業利益)

予算: 5,200千円実績: 4,100千円
達成率 78.8%▲ 1,100千円

重要論点(今月)

① 原価率上昇 → 仕入先再交渉【山田/4/15】
② W5資金不足 → 短期借入相談【社長/4/10】
③ 採用計画 → 来月再判断【保留】

意思決定ログ

✓完了 価格改定(3月MTG決定)
●進行 BPO検討(見積取得中)
○未着手 原価分析(5月〜)
STEP 1
発注申請
起案者が申請
→
STEP 2
証憑確認
発注・納品・請求
→
STEP 3
承認
権限者が承認
→
STEP 4
支払実行
マスタ照合・実行

統制ログ(直近)

日付内容ステータス承認者
03/28仕入先A 請求書照合✓ 承認済山田
03/27振込先変更 取引先B● 要確認—
03/26例外処理 前払金✓ 承認済鈴木
03/25仕入先C 証憑不備● 差戻し田中

「運用定着」とは、担当者が替わっても回る状態です。

資料を作るだけではなく、更新する人・頻度・確認者・例外時の処理・証跡まで決め、週次と月次の業務に組み込みます。

担当と頻度誰が、いつまでに、何を更新するかを明文化
判断と例外承認基準と例外処理を定義し、社長への集中を防止
証跡と改善会議・承認・意思決定ログを残し、毎月改善
Results

業種は違っても、出発点は同じでした。
「数字はあるのに、経営判断に使えない」。

経理担当者がいない、社長が管理部長を兼務している、月次が締まらない——
そんな状態から「回る管理体制」に変わった支援事例の一部をご紹介します。

食品卸売業

年商18億円従業員約70名支援1年半・継続中
数千万円
規模の数値不整合を発見・是正
BEFORE社長が管理部門の責任者を兼務。月次の数字が経営判断に使えない状態だった。
→
AFTER金融機関から求められる資料を、自社で作成・提出できる体制になった。
支援内容を見る

決算書・申告書の全科目照合で現状を可視化。経理体制の課題を39項目に棚卸しして優先26項目から着手し、発生主義(月々の損益が正しく出る会計)への移行と管理職向けの数字研修まで実施。

経営コンサルティング業

年商6億円従業員約25名支援8年・継続中
約1/4
月次処理の工数を削減
BEFORE経理が分かる人が社内に不在。会員管理もブラックボックス化し、社長が管理部長を兼務していた。
→
AFTER人事異動があっても数字管理が引き継がれる体制に。社長は兼務から解放された。
支援内容を見る

業務を一つずつ解析し、目的から再設計。会計ソフトの入れ替え、補助科目の整備、会員管理と基幹システムの連携。仕組みを社内に残す教育・定着化に注力。

建設業(内装・建築の下請)

工事担当者8〜9名大手ゼネコン元請支援約2年
毎月
工事別の原価率を可視化、経営者に数字が届く
BEFORE経理担当者が不在で、毎月の数字が経営者に届かない。資金繰りの見通しも立たなかった。
→
AFTER経理を採用しないまま月次が回り、資金ショートのリスクを定量的に把握できるように。
支援内容を見る

月次経理・決算サイクルを外部で構築。担当者別・工事別の原価率表を整備し、手形・保留金・売掛金を一元管理。資金繰り分析と経営判断に伴走。

インテリア雑貨(店舗+EC)

年商4〜6億円従業員約30名支援3年半

経理担当者ゼロから、クラウド会計・部門別管理会計・3拠点の月次報告体制を構築。追加借入に頼らず資金繰りを改善し、M&A局面のデューデリジェンスにも対応。

建設業(アパート企画・施工)

年商4億円

月々の損益が正しく見える会計(発生主義)へ移行し、17物件超の物件別収支を毎月把握できる体制に。見積〜請求の一貫管理ルールで過払い・未払いも減少。

フィットネスFC本部

多店舗展開支援継続中

年次決算のみの状態から、半年で月次・店舗別損益を把握できる体制へ。FC特有の会計処理を整理し、上場準備に耐える管理水準を整備。

D2Cブランド運営

複数ブランドEC

請求書管理から給与計算まで経理フローをゼロから整備し、資金繰り予測表を導入。資金調達2件と売上55%増を財務面から支えた。

オーガニック食品の輸入販売

輸入・EC・卸支援6期継続

外貨建て仕入・モール手数料が混在する取引を整理し、チャネル別の収益性を可視化。売上と粗利の乖離が見える化され、売り方の見直しにつながった。

※守秘義務に配慮し、業種・概数のみ記載しています。成果は各社の体制・状況により異なります。

Why Us

社外CFOには得意領域があります。
当社は、”運用定着”を主戦場にしています。

当社の主戦場は、13週資金繰り・支払統制・予実会議を
担当者が替わっても回る状態まで定着させることです。

社外CFOサービスの4象限マップ。当社は「継続・伴走型×運用を回す」の右上に位置します 資料・提案を作る 運用を回す(定着) 継続・伴走型 単発・PJ型 A 資金調達型 IPO・投資家対応が中心 B 総合コンサル型 多テーマの改善提案が中心 D 体制構築のみ型 仕組みを作って納品で完了 C Accounting Strategy 週次・月次を回し続ける

右上=「継続で運用を回す」領域が当社の主戦場です。資料を作って終わりにしません。

ATYPE A — 資金調達型

資金調達・IPO伴走

  • 事業計画・投資家対応
  • 金融機関・VC交渉
BTYPE B — 総合コンサル型

総合改善・業種特化

  • 業種別KPI・収益改善
  • 販路/人事/原価など多テーマ
DTYPE D — 体制構築のみ型

仕組み構築・資料整備

  • 資金繰り表・規程などの整備
  • 導入・納品したら支援は完了
CTYPE C — 当社

運用設計・管理体制の定着

仕組みを作って終わりにせず、週次・月次で回り続ける状態まで伴走します。

  • 13週資金繰りを週次で回す
  • AP統制と承認ログを設計
  • 予実会議を「決まる会議」に
  • 担当が替わっても回る仕組みを残す
代表取締役 園部翔太
公認内部監査人(CIA)
1級FP技能士
Profile

園部 翔太

代表取締役|診断設計・統制設計・会議体設計を主担当

「“なんとかなった”の積み重ねが、いちばん怖いんです。」

前職・独立後を通じて、中小企業の管理部門を何社も支援してきました。そこで繰り返し目にしてきたのが、「黒字なのに手元がない」「支払が誰かに依存している」「数字があっても判断できない」という状況です。

問題は数字の見え方ではなく、回る仕組みがないこと。だからこそ、テンプレートを渡して終わりではなく、週次・月次で実際に回る状態まで作る支援にこだわっています。

  • 支払事故・不正・属人化リスクを「設計」で潰す
  • 13週資金繰りを”週次で回る運用”として定着させる
  • 予実/着地/論点を揃え、「決める会議」に変える
  • 議事・意思決定ログで実行を追える状態にする
Process

いきなり月額契約ではありません。
短期で可視化し、回る状態を目指します。

まずは30分の無料相談から。その後、2〜3週間のクイック診断で現状を可視化し、
90日を目安に運用定着、必要に応じて月次の継続運用へ移行します。

00

無料相談

30分 / 無料

現状の困りごとを伺い、進め方の当たりを付けます。その場でのご契約は求めません。

01

クイック診断

2〜3週間 / 15万円

資金繰りと課題の全体像を短期間で見える化。ここで終えることも、次へ進むことも選べます。

02

診断・体制設計

1〜2ヶ月 / 30〜50万円

「どこが危ないか」「何から手を付けるか」を可視化し、90日アクションプランに落とします。
※3ヶ月以内に進む場合、クイック診断の15万円はこの費用から差し引きます

03

90日導入(定着設計)

3ヶ月 / 90〜150万円

テンプレ・会議体・ログを整え、週次・月次が自走する状態を目指します。”作って終わり”にしません。

04

月次運用(継続伴走)

継続 / 15〜70万円/月

定着した運用を維持しつつ、改善テーマを前に進めます。着地を見ながら意思決定を速くします。

Pricing

料金プラン

まずは短期で現状を可視化し、必要なら90日で運用を定着。
その後は状況に合わせた月額プランを選べます。

STEP 1|導入(買い切り)

クイック診断

2〜3週間で、まず現状を見える化
15万円(税別)
※まずはここから推奨
  • 13週資金繰り(簡易版・当社作成の読み取り用)
  • 課題リスト上位と優先順位
  • 次の一手の判断

対象:年商1〜5億円で、まず全体像を見たい方。
※資金の逼迫が既に見えている場合は「診断・体制設計」からの直行を推奨します。

クイック診断を相談する →

診断・体制設計

1〜2ヶ月で「どこが危ないか」を言語化
30〜50万円(税別)
※クイック診断から3ヶ月以内にお進みいただく場合、お支払い済みの15万円を差し引いてご請求します(2つ合わせて30〜50万円。二重にはかかりません)。
  • 13週資金繰り(雛形+更新ルール)
  • AP事故ポイント棚卸
  • 90日アクションプラン
診断・体制設計を相談する →

90日導入(定着設計)

90日を目安に「回る状態」を目指す導入フェーズ
90〜150万円(税別)
※診断後に確定見積
  • 週次:資金イベント運用
  • 月次:CFOパック運用化
  • 最小統制を”回る形”に整備
  • 引継ぎパック(手順書・更新ルール・ログ様式)
90日導入を相談する →
STEP 2|月額(社外CFO)

ESSENTIAL

月1レビュー型
15〜25万円
/月(税別)

月1回の経営判断ミーティングで、13週資金繰りと緊急論点をレビュー。

CORE

月次運用定着型
30〜45万円
/月(税別)

隔週MTG+月次CFOパックで、支払統制から「決まる会議」まで運用定着に伴走。

EXECUTIVE

経営伴走型
50〜70万円
/月(税別)

週次MTGで改善テーマを推進し、銀行対応まで含めて先回りする経営伴走型。

内容ESSENTIALCOREEXECUTIVE
定例ミーティング月1回隔週週次
13週資金繰りレビュー○○○
月次CFOパックレビュー作成・運用作成・運用
AP統制・ログレビュー—○○
銀行説明資料・同席オプションオプション範囲内で対応
改善テーマ推進—月次継続推進

オプション

  • 金融機関向け説明資料・面談同席
  • 事業計画・予算策定
  • 支払統制の追加設計
  • 管理会計・部門別採算の整備
  • プレM&A向け管理体制整備
  • 訪問対応・追加会議

※料金は税別です。業務範囲、会議頻度、資料整備状況により個別見積となります。
※月次運用は6ヶ月単位の更新契約です。導入フェーズ(クイック診断・診断・体制設計・90日導入)は買い切りのため、継続の縛りはありません。

FAQ

よくあるご質問

はい、併用前提です。税務・決算は税理士、当社は「キャッシュ/支払事故予防/予実・着地/会議体」の運用を担当します。税理士のアウトプットを経営判断に使える形へ整えます。

「設計・運用定着・意思決定支援」が主軸です。日次入力などは社内/BPOで回せる設計を推奨します。必要に応じてBPO連携・実務支援も可能です。

いいえ。まず2〜3週間のクイック診断(15万円)で現状を見える化することを推奨しています。クイック診断のみ、診断・体制設計のみで終えることも可能です。

推奨の進め方ですが、必須ではありません。診断のみで終えることも、90日導入を経ずに月次運用(立ち上げ期)の中で段階的に体制を整えることも可能です。進め方と総額の目安は、診断結果とあわせてご提案します。

可能です。オンライン会議とクラウド共有を基本とし、必要に応じて訪問も調整します。

当社の主軸は資金繰り・統制・意思決定の「運用定着」です。資金調達が最優先であれば、調達特化型の社外CFOが適します。ただし、資金繰り表の整備や銀行説明資料の作成は当社の守備範囲であり、調達をスムーズにする土台作りとしても機能します。

仲介・マッチングは行いませんが、Exit-Ready(磨き上げ)として数字の説明可能性・運用の証跡・統制・会議体を整える支援を社外CFOの枠組みで提供します。

呼び方は近いですが、当社は業務を”代わりに行う”のではなく、資金繰り・支払統制・会議体が社内で回り続ける状態をつくる「運用定着型の社外CFO」です。

スムーズに進めるための提出資料(最低限)

  • 直近12ヶ月の試算表または月次PL
  • 借入一覧と返済予定
  • 今月〜翌月の支払予定
  • 売掛金の入金予定
  • 支払フローが分かる情報
  • 利用中の会計・請求・承認システム

※資料が揃っていない場合も、現状を確認しながら進め方を調整できます。

まずは30分、状況を聞かせてください。
「どこが危ないか」から一緒に整理します。

資金と支払の不安を”仕組み”で減らし、意思決定を速くする。
そのために、まずは短期間で現状を可視化します。

01いま何が危ないかの目安
02最初に直すべき箇所
03進め方と概算費用

30分の範囲で現状を一緒に整理します。その場でのご契約は求めません。