社外CFO / CFO代行(キャッシュ×統制×運用定着)

黒字でも、
月末が怖い
社長へ。

資金・支払・意思決定を「仕組み」で安定させ、
先手で打てる経営を作ります。

13週資金繰りを週次で回す
AP支払事故を統制で防ぐ
月次CFOパックで決まる会議へ

※守秘(NDA)対応可 / 既存の税理士・社労士との併用前提で設計します
2週間の診断から始めることも可能 →

いま、経営者の「お金の悩み」は”3つ”に集約されています

物価・人件費の上昇、借入返済負担の固定化、価格転嫁の難しさ。
「売上はあるのに、なぜか手元が増えない」という状況は、決して珍しくありません。

資金繰り・資金調達の不安
25.6%

経営上の課題として「資金繰り・資金調達」を挙げる経営者が一定数存在します。

例:「黒字でも月末が怖い」「判断材料がない」
コスト上昇で、利益が静かに削られる
42%

資金繰りに影響した要因として「仕入・人件費などのコスト上昇」が最多水準で挙がっています。

例:「価格転嫁が追いつかない」「頑張っても残らない」
借入負担・返済プレッシャー(黒字でも重い)
36.5%(黒字でも23.2%)

「債務過剰感あり」と回答した企業が一定割合あり、黒字でも同様の声が確認されています。

参考:「資金繰りが苦しい」32.8%
これらは会計処理の問題というより、意思決定の材料が揃っていないことが原因で起きがちです。
だからこそ、資金繰り・収益性・借入負担を同時に整え、判断できる状態を作る必要があります。
無料で相談する(30分)
資金繰りの現状整理/優先順位付けまで
※出典:中小企業経営者の課題(資金繰り・資金調達 25.6%)
※出典:東京商工会議所調査(債務過剰感 36.5%、黒字でも23.2%、資金繰りが苦しい 32.8%)
※出典:資金繰り実態調査2025(資金繰り悪化要因:コスト上昇 42%)

PROBLEMS

「黒字なのに資金が不安」「支払が属人化して事故が怖い」「着地が読めず手当てが遅い」。 これらは成長期の中小企業で頻出する”運用の詰まり”です。

3つ以上該当する場合、「診断→90日で運用定着」の効果が出やすい状態です。

黒字でも資金が不安

  • 支払集中・税金・返済が重なったときに弱い
  • 資金繰りが残高中心で、先の見通しが立たない
  • 運転資金の詰まり(回収・支払・在庫)が放置されがち

意思決定が遅れる

  • 月次はあるが、着地が読めず打ち手が後手
  • 会議が報告会になり、論点が収束しない
  • 社長が承認・支払・判断でボトルネック

支払・購買(AP)が属人化

  • 例外処理が増え、承認ルールが形骸化
  • 証憑(発注・納品・請求)が揃わない
  • 二重支払、振込先変更など”ヒヤリ”がある

採用だけでは解決しない

  • 属人化したままだと育たず、採用ROIが出にくい
  • ブラックボックスが引継げず、結局社長負担が残る
  • 仕組み化がないため、再発しやすい
ポイント: 問題は「数字が見えない」こと自体ではなく、資金・支払の事故リスクと、意思決定の遅れによる機会損失です。
まず「どこが危ないか/何からやるか」を2週間で可視化します。

RISK

煽りではなく、現実的に”起きやすい損失”を先に言語化します。

キャッシュ

見落とし → 急な借入・高コスト資金

資金イベントが見えないと、手元資金が急に薄くなり、条件の悪い資金調達に追い込まれます。

支払

事故 → 直接損失+信用毀損

支払事故は一度起きると、損失だけでなく社内不信・取引先信用・再発防止コストを伴います。

意思決定

手当て遅れ → 値上げ・採用・投資の機会損失

着地が読めないと、必要な打ち手が後手になり、経営の選択肢が狭まります。

属人化

退職・引継ぎ不能 → 社長負担の増加

人に依存した運用は、突然止まります。結果として社長が金庫番に戻り、意思決定が鈍ります。

SOLUTION

税理士顧問や経理代行が主に扱うのは、申告・決算などの「過去の整備」。 私たちは、資金ショートと支払事故を未然に防ぎ、着地を見ながら意思決定する”運用”を設計して定着させます。

つまり、ゴールは「見える化」ではなく、事故が起きにくい・先手で打てる・決まる会議になる状態です。

よくある支援(過去の整備)

税務・決算・記帳(過去)

月次〜決算・申告に向けて、数字を正確に整える支援。重要ですが、事故予防や先読みの運用は別設計になりがちです。

当社の支援(未来の運用)

キャッシュ×統制×運用定着(未来)

13週資金繰り(週次)・支払(AP)統制・予実/着地/会議体を、仕組みとして回る状態に落とします。

次に、「社外CFOの選び方(3タイプ)」と「当社の立ち位置」を整理します。

CHOICE

社外CFOは万能ではなく、得意領域が違います。課題に合わないタイプを選ぶと成果が出にくくなります。

タイプ1

資金調達・IPO型

調達・投資家対応が最優先の会社

※運用定着は別途設計が必要になりがち

タイプ2

総合コンサル型

テーマが多い・業種改善を一気に進めたい

※誰が回すかが曖昧だと定着しにくい

タイプ3(当社)

運用設計・管理体制型

黒字でも資金が不安 / 支払が属人化 / 着地が読めない

事故予防+先読み+定着まで一貫して伴走

「自社に合うタイプ」から無料30分で整理します。

MECHANISM

キャッシュ先読み・支払事故予防・意思決定の3つをセットで整え、“回る状態(定着)”まで伴走します。

13

13週資金繰り(週次)

支払・税金・返済の資金イベントを先読みして可視化。急な借入に追い込まれる前に、先手で手当てができます。

AP

支払(AP)統制

承認・証憑・例外処理・マスタ管理を”やり切れる形”に設計。二重支払・振込先変更などの事故の温床を潰します。

CFOパック+会議体

予実・着地・KPI・論点を毎月揃え、担当と期限まで落とす。報告会だった会議が「決まる会議」に変わります。

「定着」とは、更新頻度・担当・ルール・ログが揃い、担当者が替わっても回る状態のこと。
テンプレを渡して終わりではなく、週次・月次で実際に回るまで伴走します。
「どこから手を付けるか」を2週間で言語化します。

VOICE

「テンプレがある」ではなく、週次・月次で回る状態(運用定着)を作ることで、事故と遅れが減っていきます。 1件目は実績事例、2〜3件目は導入後の変化イメージです。※効果は状況により異なります。

実績事例 業種:小売・EC(インテリア雑貨)/売上:約3.8億円/従業員:約29名 関与期間:約3.5年(2017〜2021)

「立ち上げから売却まで」経営の全フェーズで財務を担ってもらい、数字で動ける組織になりました。

経理担当もシステムもない状態から関与を開始。買掛金・未払金台帳の整備、ワークフロー設計、クラウド会計(Freee)への移行、3事業部・複数拠点の管理会計設計と月次レポーティングを一貫して担当。後半にはBOX事業部の売却および会社本体のM&Aでも財務担当として最終局面まで伴走し、買い手側グループへのスムーズな引き継ぎを実現しました。

Before(初関与時)

  • 経理担当者なし・会計システムなし(経理ゼロの状態)
  • 管理会計の仕組みがなく、経営判断の材料が揃わない
  • 3事業部・複数拠点の数字が把握できていない

After(約3.5年後)

  • 管理会計が月次で回り、部門別・拠点別の損益が見える
  • 会計システムをクラウド(Freee)へ移行・運用定着
  • M&Aの財務対応まで完走し、買い手への引き継ぎをスムーズに

※守秘対応済み。掲載許諾のもと、事実に基づき要約・記載しています。

業種:◯◯/売上:◯億/従業員:◯名 導入:90日定着

支払が属人化していましたが、承認・証憑・例外のルールが揃って事故リスクが下がりました。

AP統制が「やり切れる形」になり、例外処理も整理。担当者の引継ぎもスムーズになりました。

Before

  • 承認ルールが形骸化し、例外が増える
  • 証憑が揃わず、後追い確認が常態化

After

  • 承認・証憑・例外が標準化され、事故耐性が上がる
  • ログが残り、引継ぎコストが下がる
業種:◯◯/売上:◯億/従業員:◯名 運用:月次CFO

会議が報告会から「決める会議」になり、担当と期限がその場で決まるようになりました。

予実・着地・論点が揃い、議事と意思決定ログで実行まで追える状態に変化しました。

Before

  • 論点が散り、会議が長い/決まらない
  • 差異の原因と打ち手が曖昧

After

  • 論点→打ち手→担当→期限が揃い、実行が前に進む
  • 着地を見ながら意思決定ができる
まずは「どこが危ないか/何からやるか」を短期間で整理します(無料相談でも可)。

※効果は状況により異なります。守秘のため業種・数値は匿名/加工して掲載可能です。

FOUNDER

仕組みを作る人間が見えないと、信頼して任せられません。 支援の品質は、設計者が誰かで決まります。

代表取締役 園部翔太
園部 翔太 代表取締役
CIA(内部統制) FP1級
「”なんとかなった”の積み重ねが、
いちばん怖いんです。」

前職・独立後を通じて、中小企業の管理部門を何社も支援してきました。 そこで繰り返し目にしてきたのが、「黒字なのに手元がない」「支払が誰かに依存している」「数字があっても判断できない」という状況です。

問題は数字の「見え方」ではなく、回る仕組みがないこと。 だからこそ、テンプレを渡して終わりではなく、週次・月次で実際に回る状態まで作る支援にこだわっています。

CIA(公認内部監査人)の知識をベースに、事故が起きにくい最小統制を設計。 経営者が安心して任せられる「仕組みと証跡」を残すことを、この仕事の核心だと考えています。

担保すること

  • 支払事故・不正リスクを「設計」で潰す(最小統制)
  • 13週資金繰りを週次で回る運用として定着させる
  • 予実/着地/論点を揃え、「決まる会議」に変換する
  • 議事・意思決定ログで実行を追える状態をつくる
まずは状況を伺い、最短ルートを一緒に設計します。

DELIVERABLES

「何を納品し、何を運用するか」を明確にします。経営者が安心できる”成果物の型”を持って伴走します。

成果物サンプル:13週資金繰り/月次CFOパック/支払統制ログ
テンプレ 運用ルール 証跡(ログ)
納品イメージ(サンプル):13週資金繰り/月次CFOパック/支払統制ログ

税理士を代替しません

税務・決算は税理士、当社は キャッシュ/支払事故予防/意思決定の運用 を担当し、税理士アウトプットを「経営判断に使える形」へ整えます。

“作って終わり”にしません

ルール・会議体・証跡・KPIまで落とし込み、担当者が替わっても回る状態を目指します。 ※納品物+運用設計+定着までがセットです。

担当範囲(やること/やらないこと)

税理士・社内メンバーと役割分担し、最短で「運用が回る状態」をつくります。

やること(当社の主責任)

  • 未来の運用を設計して回す:資金(13週)・支払・着地・会議体を”運用”として定着
  • 事故が起きにくい最小統制を整備:承認・証憑・例外・マスタを「やり切れる」形に
  • 成果物として残す:テンプレ/ルール/議事ログで、担当交代でも回る状態に

やらないこと(最終責任の所在)

  • 税務判断・申告の最終責任:税理士領域(顧問税理士と連携)
  • 常駐前提の全面代行:設計・定着が主軸(必要範囲で補助は可)
  • 融資条件交渉の全面代理:資料整備・同席は可(交渉の最終判断は経営側)
月次CFOパック(サンプル)

売上進捗

84%
▼ 16pt

粗利率

38.2%
▲ +1.2pt

着地見込

要確認
W3集中
項目 予算 実績 差異
売上高 50,000 42,000 -8,000
売上原価 31,000 25,980 +5,020
販管費 12,000 13,200 -1,200
支払(AP)統制ログ(サンプル)
取引先
金額
証憑
承認
◯◯株式会社
¥240,000
✓ 揃
✓ 済
△△商事
¥85,000
✓ 揃
✓ 済
□□サービス
¥120,000
✗ 未
保留
▽▽物産
¥55,000
✓ 揃
✓ 済
⚠ □□サービス:発注書未確認。証憑収集後に支払処理すること(例外対応ルール適用)
13

キャッシュ

13週資金繰り(週次運用)

  • 13週資金繰り(会社版)+更新ルール+週次運用
  • 支払・回収・税金・返済の資金イベント管理
  • 運転資金(回収・支払・在庫等)の詰まり分析と打ち手

意思決定

予実・着地・KPI(会議が”決まる”形)

  • 月次CFOパック(予実/着地見込み/KPI/重要論点)
  • 差異の原因→打ち手→担当→期限まで落とし込む
  • 会議体設計(議題・意思決定ログ)で”決まる会議”に
AP

事故予防

支払・購買(AP)統制(証跡で守る)

  • 承認権限・職務分掌(誰が何をどこまで)
  • 証憑要件(発注・納品・請求)と保管ルール
  • 例外処理の定義・承認(例外率を下げる仕組み)
  • 振込先変更/マスタ管理の統制、監査証跡(ログ)設計

PROCESS

いきなり月額で重くせず、まず短期で現状を可視化し、最短で”回る状態”へ移行します。

1

診断

危ないポイントと優先順位を確定

2

定着(90日)

週次・月次が「回る状態」を作る

3

運用(社外CFO)

継続改善で意思決定を強くする

01

キャッシュ&支払リスク診断

(2週間)

まずは「どこが危ないか」を短期間で言語化し、やる順番を決めます。

ゴール:90日で回すための設計図(優先順位・担当・期限)がある状態

「どこが危ないか」「何から手を付けるべきか」を可視化し、90日アクションプランに落とします。

  • 13週資金繰り(雛形+運用ルール)
  • AP事故ポイント棚卸(例外・証憑・マスタ)
  • 運転資金の詰まり分析/90日プラン
02

90日で運用定着

(導入フェーズ)

テンプレ・会議体・ログを整え、属人化せずに回る運用へ落とします。

ゴール:週次/月次が自走し、事故と遅れが減る状態

テンプレと会議体を整え、「週次/隔週/月次」が回る状態を作ります(”作って終わり”にしない)。

  • 週次:資金イベント(支払・回収・税金・返済)の運用
  • 隔週:論点整理(着地のブレ要因→打ち手)
  • 月次:CFOパック(予実/着地/KPI/意思決定ログ)
03

運用(社外CFO)+ 実装(内製化 / BPO / ツール)

定着した運用を維持しつつ、改善テーマを前に進めます(必要に応じて内製化/BPO/ツールも)。

ゴール:意思決定が速くなり、経営が「先手」になる状態

必要に応じて内製化やBPO・ツール導入で仕組みを固定化し、担当が替わっても回る状態へ。

  • 経理内製化(仕組み化・育成・月次早期化)
  • BPO連携(運用の穴を埋める)
  • クラウドツール導入・定着(権限・証跡)

「まず何から着手すべきか」から一緒に整理します。状況により、短期診断→運用定着(90日)→月次運用(社外CFO)→実装(内製化/BPO)を組み合わせます。

OUTCOME

目標は「見える化」ではなく、事故が起きにくく、先手で打てて、意思決定が速い運用です。

Before

キャッシュが”残高頼み”で先が読めない

資金イベントが見えず、支払集中や税金・返済で不安が残る。急な借入に追い込まれがち。

After

13週資金繰りが週次で回り、先手で打てる

支払・回収・税金・返済が見え、資金ショートの芽を早期に潰せる。銀行説明も強くなる。

Before

支払・購買が属人化し、例外処理が増える

承認・証憑が揃わず、二重支払・振込先変更などの事故リスクが高い。

After

統制が整い、支払事故が起きにくい状態へ

承認・証憑・例外・マスタ管理が標準化され、事故の温床を潰し、運用が安定する。

Before

月次があっても着地が読めず、判断が遅れる

会議が報告会になり、差異の原因と打ち手が曖昧。社長の負担が増える。

After

予実・着地・論点が揃い、決まる会議になる

原因→打ち手→担当→期限まで落ち、意思決定のスピードと実行力が上がる。

PRICING

まずは短期で現状を可視化し、必要なら90日で運用を定着。その後は貴社の状況に合わせて月額プランを選択いただけます。

STEP 1|買い切りで現状を可視化

最短で「どこが危ないか/何からやるか」を明確にし、意思決定できる状態を作ります。

まずここから

キャッシュ&支払リスク診断(2週間)

30〜50万円 (税別)

「どこが危ないか/何からやるか」を短期間で整理し、最短の打ち手を作ります。

  • 13週資金繰り(雛形+更新ルール)
  • AP事故ポイント棚卸(例外・証憑・マスタ)
  • 90日アクションプラン(優先順位・担当・期限)

運用定着プログラム(90日)

90〜150万円 (税別)

“作って終わり”にしない導入フェーズ。週次・月次が回る状態まで伴走します。

  • 週次:資金イベント運用(支払・回収・税金・返済)
  • 月次:CFOパック(予実/着地/KPI/論点)を運用化
  • 最小統制(承認/証憑/例外/マスタ)を”回る形”に

※範囲・関係者数・データ整備状況により調整(診断後に確定見積)

STEP 2|月額(社外CFO)を松竹梅で選択

プランが上がるほど「頻度」と「推進力」が増え、運用が”強く回る”状態を作れます。

ESSENTIAL

15〜25万円 /月

まずは最低限の”判断材料”を揃え、社長の意思決定を支えます。

  • 月1回の意思決定MTG(60〜90分)
  • 13週資金繰りレビュー(簡易)
  • チャットQA(平日)
おすすめ(中核)

CORE

30〜45万円 /月

運用の中核。着地を見ながら、決めて・動く会議体を継続します。

  • 隔週MTG+月次CFOパック(予実/着地/KPI/論点)
  • 意思決定ログ(担当・期限)で実行を促進
  • AP例外・証憑・マスタ運用のレビュー(範囲内)

このプランに追加されるもの(ESSENTIALから増える)

  • +隔週の論点整理(着地ブレの原因→打ち手)
  • +月次CFOパック(予実/着地/KPI/論点)
  • +意思決定ログ(担当・期限)で”実行”を担保
  • +AP統制の運用レビュー(例外・証憑・マスタ)

EXECUTIVE

50〜70万円 /月

高頻度で回し、横断的に”改善を前に進める”プランです。

  • 週次の資金イベントMTG+隔週論点整理
  • 月次CFOパック+改善テーマの継続推進
  • 銀行説明資料の整備・同席(範囲内)

このプランに追加されるもの(COREから増える)

  • +週次の資金イベントMTG(支払・回収・税金・返済)
  • +会議外の横断タスク推進(改善テーマの前進)
  • +銀行説明資料の整備・同席(範囲内)

プラン比較(できることが一目で分かる)

CORE=運用の中核(おすすめ)

機能・支援内容 ESSENTIAL CORE(おすすめ) EXECUTIVE
意思決定MTG
月1
隔週
隔週+週次含む
13週資金繰りレビュー
簡易
運用前提
週次で強化
月次CFOパック(予実/着地/KPI/論点)
改善推進付き
意思決定ログ(担当・期限)
横断推進
AP統制レビュー(例外/証憑/マスタ)
範囲内
高頻度
銀行説明資料の整備・同席
範囲内
オプション(必要に応じて):
支払統制PJ(構築):80〜180万円(1〜2ヶ月目安)/ 内製化・BPO・ツール導入:個別見積
※税務判断・申告は税理士領域。当社はキャッシュ・統制・運用定着・意思決定を担当します。
まずは診断で「どこが危ないか/何からやるか」を短期間で可視化します。

FAQ

税理士顧問がいますが、併用できますか?
はい、併用前提です。税務・決算は税理士、当社は「キャッシュ/支払事故予防/予実・着地/会議体」の運用を中心に支援し、税理士のアウトプットを経営判断に使える形へ整えます。
どこまで実務をやってくれますか?
当社は「設計・運用定着・意思決定支援」が主軸です。日次の入力などは社内/BPOで回せる設計を推奨します。必要に応じてBPO連携・実務支援も可能です。
いきなり月額契約が必要ですか?
いいえ。まず2週間の診断で、最短の進め方を整理することを推奨します。短期PJのみの対応も可能です。
リモートでも対応できますか?
可能です。オンライン会議とクラウド共有を基本とし、必要に応じて訪問も調整します。
プレM&A(事業承継・M&A)支援はできますか?
仲介・マッチングは行いません。Exit-Ready(磨き上げ)として、数字の説明可能性・運用の証跡・統制・会議体を整える支援を社外CFOの枠組みで提供します。必要に応じて提携先と連携します。

(参考)スムーズに進めるための提出資料(最低限)

  • 直近12ヶ月の試算表(または月次PL)
  • 借入一覧(返済予定が分かるもの)
  • 今月〜翌月の支払予定(概算で可)
  • 売掛回収の状況(入金予定が分かるもの)
  • 支払フローが分かる情報(手順書がなくても口頭で可)

※揃っていない場合でも進め方を調整できます。まずは現状をお聞かせください。

月末の資金不安を、
もう持ち込まない経営へ。

まずは無料30分で現状を整理します。診断(2週間)に進むかどうかは、その後で決めてください。

※守秘(NDA)対応可 / 既存の税理士・社労士との併用前提で設計します





    相談したいこと

    [radio* topic use_label_element "資金繰り・資金管理" "経理体制・内製化" "予実管理・管理会計" "資金調達・金融機関対応" "その他"]